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Skeirting 春は羊の毛刈りの季節。バリカンで刈りとられた羊1頭分の羊毛を「フリース」と言います。(ユニクロのフリースは後からの商品名です!) その、藁ゴミやウンコのついたフリースのゴミを取る作業をスカーティングと呼びます。この時取り除かれたゴミ(裾物)は、ワラゴミや糞は土に混ぜて堆肥にできます。糸に紡ぐきれいなところだけに整えたら、フリースを丸めておきます。刈りたてのフリースは羊のあたたかさが残っていてしあわせな気分になります。
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Fleece 1頭のフリースの中でも部位によって毛質が違います。肩から首は柔らかく、お尻はバリッとかたい、それぞれ使い分けることも出来ます。1頭でマフラーからセーター、靴下まで紡ぎ分けることができるフリースもあります。それがフリースから紡ぐ醍醐味です。
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Scouring フリースはその品種により脂分の入っているパーセントが違います。(メリノ23%、ロムニー7%)また気候風土、羊の育った環境でも泥や草の汚れ具合は違いますので、洗剤の量や湯の温度を変えてゆきます。
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Carding カーディングは、カーダーの針と針をこすらない様にする。ポンと最初に右のカーダーを左のカーダーにあて、毛をひっかけたら少し浮かせて羊毛だけが針の間をとおる様に梳いてやること。
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Spinning ショートドローで、繊維が平行になるように紡ぐと、均一で光沢のある梳毛糸ができます。
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Spindle スピンドルの先には、どの様に糸をかけるんだろう?ヒートンならしっかり止まります。でもナバホスピンドルの先には何もひっかける所がありません。 勢いよくスピンドルをまわすと、引っ掛けるところがなくても撚りがかかっていきます。そして巻き取るときにいちいちはずさなくてもいいので、スムーズに巻き取ることが出来るのです。
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Sheep&Wool Shetland
シェットランド英国種中最も原種に近く、春になると自然に脱毛する(=冠毛)。羊毛はヘアーとウールの二重構造。シェットランドレースはこのウールで作ります。
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